不用品を廃品回収業者に依頼して回収してもらうときに回収できないものがあるのでしょうか?
回収できない物はあります。
では回収できない物にはどんなものがあるのかをこれから説明していきます。
また、廃品回収業者の中には優良業業者もいれば悪質業者もいます。
その見極めも大切です。
間違って悪質業者に依頼しないようにするためのポイントをいくつか説明していきます。

廃品回収

廃品回収

廃品回収というものはどういうものなのでしょうか?
不用品を処分したいのであれば廃品回収と廃品回収業者について知っておく必要があります。
廃品回収に使われる廃品回収車についても紹介しています。

◇廃品回収車

トラックに積んでいて、『ゴミ』があればそれは廃品回収車であり業者です。
粗大ゴミをおもに積んでいます。
電化製品、家具、ベッドやタンスなどの大型ごみがあります。
そして一番の見分け方が、リサイクルするつもりがないから積み方が汚いのです。

例えば、日本国内に1万円で売れるテレビがあります。
40台を運ばなければいけないとします。
軽トラックには20台しか詰めません。
2往復するか、無理やり積むかのどちらかになるはずです。
本当に国内で、再商品化しリサイクルするつもりなら往復するはずです。
でも、初めからゴミで捨てるつもりなら壊れたりしても関係ありません。
その為養生もしないで山積みにしてリサイクルできる品物をリサイクルできない品物へと変えてしまいます。
リサイクル業界から見てもまだ使えるリサイクル品をゴミへ変えてしまう行為がイメージダウンにもなります。

◇何が目的でいくら稼げる?

廃品回収車の目的は何もないのです。
むしろ、殆どの人が脱サラし、仕事がなく、誘われたから見よう見まねでやっているなど、仕事始めはそのような人が多いです。
軽トラックを1台持てれば開業できるビジネスです。
騒音問題で町内の住民から警察に通報される場合もあるようですが、一つでも多くの家から使える物でもゴミとして回収しないとやっていけないという事です。

◇廃品回収業者が増える理由

開業が簡単だからでしょう。
極端に言えば、廃品回収業者はゴミを捨てるだけで10万円の収入になります。
ゴミを毎週、燃えるゴミ、燃えないゴミに仕分けして捨てるだけでいいのですから簡単でしょう。
そう思ってし始める人が多いのではないでしょうか。

そして、簡単な作業だけで数十万円も稼げるので、一度、甘い蜜をすすった経験が簡単にできると、ほかの仕事ができなくなってしまいそのままダラダラとその日暮しになります。
基本的に、まともな人が見れば多くの廃品回収業者の実態はダメな人間しかいないと思われるのではないでしょうか?
もちろん、それ以外のところも多々あります。
書類や伝票などを適切に管理し、自宅がオフィスというわけではなく、倉庫や店舗を所有しています。
従業員もいて税理士や会計士を入れて出納管理も完璧にこなしています。

廃品回収業者のトラブル

廃品回収業者のトラブル

不用品回収業者に依頼した場合、トラブルが多々あります。
なぜトラブルが多発するのか?その理由は、いたって簡単です。
消費者があまりにも言うことをうのみにしてしまい、廃品回収業者の言いなりになりやすいからです。
トラブルの原因の多くは、依頼する側にもあります。
事前にしっかり確認をしないで依頼するとトラブルに巻き込まれます。

◇トラブル内容

付与品回収業者とはたまにトラブルになることがあります。

◇トラブルが多い理由

1. HP上に書いてあることを、『自分の判断』で読まなかったり、依頼時の注意点をしっかり確認せず見落としていたため、当日トラブルになるケースがあります。
例えば、電化製品であれば、回収対象は2000年より新しいもの。などの製造年の記載があるはずなので自分で確認ができるのを怠り、キャンセル料金などトラブルになるケースがあります。

2.説明を聞いていない
民法上、口約束も厳密にいうと契約になります。そんなこと聞いていない。と言われても通用はしません。
後悔するくらいなら相手の話をよく聞きましょう。

3.文句を言えばどうにかなると思う。
ゴミ処分代を支払いたくない、安くしたい気持ちは十分分かりますが、万が一、相手を騙すような行動をしてしまった場合、あなたが詐欺、業務妨害と訴えられる可能性があります。
自分でどうにかできないものを業者に依頼しているので、相手にケンカを売るようなことは損をしても特はないのでやめましょう。
特に、相手がもし、黒いスーツを着たような人が裏で経営している場合など考えたことありますか?よく知らないお店に依頼しているので少しでいいので頭を使いましょう。
万が一大きなトラブルに発展した場合、収集がつかなくなり後悔するのは自分自身です。
摘発されている会社があるくらいなので、そういう悪質業者はいます。

4.壊れているものを騙して押し付けた
不具合が有るものを売ってしまった場合は、瑕疵担保責任と言う言葉が出てきます。
それは、見ただけで不具合が有るかわからない物を、壊れていると確信しているにもかかわらず壊れていませんと相手を騙した場合は、相手から損害賠償を受けることがあります。
ただ、多くのお店ではそういうことは言っていません。
現地で簡単にチェックを行い持ち帰りますので、普通の業者であればそのようなトラブルにまでは発展しません。
ただ、筆者もたまに他社のサイトを見ていると、わかりにくいところに書いています。

5.相手を信じてしまう。
部屋を傷つけた、壊したなどのトラブルで相手が会社に戻って上司と相談してからまた伺います。などと言って帰ってしまった場合、この場合もう対応されないでしょう。
相手の会社、電話番号など知っていますか?電話番号は知っています!と思った方、電話番号だけでは住所はわかりません。
実際、わかりますが、刑事事件でない以上、警察が関与することなく、電話番号から所有者をどのように割り出すのでしょうか?民事の場合は裁判が非常に面倒で、全ての証拠集めも自分でしなければいけません。弁護士に依頼するとしても弁護士費用と請求費用が割に合わないため依頼できないでしょう。
もし、相手がその場から逃走しようとした場合は警察を呼ぶか、保証金を置いて行かせることをしましょう。
相手はその場から逃げればそれで済むという考えの人間が廃品回収業者に流れてくるのです。

廃品回収業者でも回収できないものがある

廃品回収業者でも回収できないものがある

不用品回収業者は、一般的に家の中で出た不要なごみを引き取ってくれる便利な存在です。
ところが、いかに不用品回収業者といえども回収が困難なものもあるのをご存知でしょうか?
何も知らずに不用品回収業者を呼ぶと、トラブルになったり不用品の処理に余計な手間と時間がかかったりすることもあり、具体的に回収が難しい品物を知っておきましょう。

◇中身が入っている缶類

不用品回収業者は全国各地に存在していますが、多くの業者で回収が難しいとされるのが中身の残っている缶類です。
ガスボンベやスプレー缶などが該当し、中身が入ったままになっていると断られるケースが多いです。
完全に使い切って中身が空の状態ならごみとして引き取ってくれることもありますが、確実ではありません。
なぜ回収しないかは、中身が残ったスプレー缶などを回収すると、業者側が廃棄する前に必ずガス抜きをしなければならないためです。
仮に中身を残したまま処理すると、残っていたガスに引火して爆発してしまう可能性があり、非常に危険です。
これを避けるために必ず中身を完全に抜く必要があるのですが、大量に回収すれば作業にかなり時間と手間がかかります。
回収した不用品は業者の作業場などに集約されるので、そこで大量のスプレー缶、ガスボンベなどをガス抜きすれば臭いや音などで近隣の迷惑になることもあります。
こういった事情があるので、中身が抜けきっていないスプレー缶等は回収を断る業者が多いのです。

ただ、かなり少量だったり別途、特別料金を支払ったりすれば、回収してくれる業者もいます。交渉が必要になると思いますが、どうしてもスプレー缶等を持って行ってもらいたい場合は相談してみましょう。
そこまでして持って行ってもらう必要はないのではないでしょうか。
スプレー缶などはガス抜きすれば普通に自治体のごみの日に出せるので、費用や交渉の手間が気になる方は自分でごみに出したほうが良いでしょう。
自治体によっては、そのままの状態で出しても回収してくれるところがあります。

◇食品や生き物

<古いお歳暮や保存食などが大量に見つかったので回収してもらいたいと思う人もいるでしょうが、一般的に不用品回収では食品を回収してもらうのは無理があります。
食品は、環境によっては一気に劣化して腐り、酷い悪臭が発生してしまいます。
不用品で食品まで回収していると、業者の作業場などから悪臭が漂ってトラブルのもとになってしまい近所迷惑になってしまいます。また、缶詰などは中身と外側の缶は分別して処分しなければいけないため、作業の手間もかかってしまいます。
このためほとんどの業者が回収できないのですが、食品リサイクル法の許可を取っている業者であれば、食品を回収してくれるケースもまれにあります。
食品は肥料や飼料として加工が可能ですし、水分をしっかり飛ばして焼却すれば質量を減らすことができ、簡単に処理できるようになります。
このようなルートや設備が確立された業者であれば食品の回収ができるところもあるので、一度、問い合わせてみるのも良いでしょう。

生き物に関しては、ほぼ全ての業者に回収を断られます。
依頼する人はほとんどいないでしょうが、いくら料金を支払っても育てられなくなったペットなどを引き取ってもらうことは不可能です。
ペットショップなどと違い回収業者は生き物を扱う営業許可を取得していませんし、引き取りできたとしてもその生き物の取り扱いに困ります。
どうしても生き物を引き取ってほしい場合は、動物愛護団体や保護施設などに相談しましょう。

◇超大型な物や医療機器

ピアノやオートバイなど、大型の不用品などは一般的な不用品回収業者では断られることがほとんどです。
ソファや家具など直接持ち運べるものは問題なく回収してくれるのですが、ピアノのようにかなり重量があったり、特別な重機がないと搬出できない場合は難しいでしょう。
不用品回収業者は一般家庭で出る不用品の回収を請け負っているケースが多いため、大型の不用品を引き取ってもらうには専門業者を呼ぶしか方法はありません。

また、医療機器などの不用品も基本的には回収不可能です。
ここで言う医療機器とは検査機器や注射器など、病院で治療のために使われている道具のことを指します。一般家庭では不用品として出ることもないでしょうが、本格的に在宅医療をしていたり、自分でインシュリン注射などを自分で行っている人の場合などはごみとして出ます。
医療機器は針などを経由して他人に病原菌が感染する危険性があるため、不用品回収では基本的に引き取ってくれません。
家庭から医療機器の不用品が出てしまう場合は、医療機器回収の専門業者に依頼しないといけないので注意しましょう。
家電店などで売られている、家庭で使用する血圧測定器や体組成計なども医療機器に分類されますが、こういった家庭用医療機器は感染する危険性はないので回収してもらえます。
あくまでも、医療行為で使用される感染する危険性がある医療機器のみが回収が不可能だと覚えておきましょう。

悪質業者対策

悪質業者対策

◇どこに相談すればいいの?

基本的に、お金を払う前にトラブルに巻き込まれたら警察でいいのではと思います。
警察は、お金を払う前なら動いてくれますが払ったあとは役に立てない。というのが基本的な考えとなります。
なので、その場は怖いかもしれませんがお金は払うと誰も助けてくれません。
もし、その後に何かしらのトラブルがあった場合は消費者庁に聞いてみてはいかがでしょうか?
ただ、基本的に捨てられた後だと思うので製品は戻ってこないと考えたほうがいいでしょう。

◇トラブル対応策

一番トラブルに合わないためには、一番大事なのが相手を知ることです。
信用に足る会社なのか?過去のトラブルの例とは?口コミがいいことしか書いていないところはさくらの可能性が高く逆に怪しいです。
何万のお客様相手にクレームゼロそんな企業ははっきり言ってゼロと言っても過言ではありません。
そう考えるとさくらによる書き込みだと断定できるのではないでしょうか。
逆に、悪いことばかりも問題です。
見積りの段階、依頼する前に注意事項や金額が増える場合は、相手に納得のいく説明を求めるといいでしょう。

廃品回収でも回収できないものがあるの?まとめ

まとめ

廃品回収業者では引き取れないものがある事や、どのような業者があるのかについて紹介してきました。
いろいろな廃品回収業者がある中、悪質な業者もいるという事を知ってもらえたでしょうか?
付与品を回収してもらうときに廃品回収業者に依頼するときは、ここで紹介した内容を踏まえて間違った選び方をしないようにしましょう。

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