引っ越しの時や大掃除をした時などに目につくのがほとんど使っていない不用品の数々ではないでしょうか。
今まで気にしていなかった品物でも引っ越しや大掃除をきっかけに不要だという事を改めて認識してしまいます。
その時に廃品回収で処分してもらうのではなく、他の方法で処分するか再利用してもらうことができることをここでは紹介します。
自分に合った処分方法を選んでみましょう

廃品回収をするためのおすすめ7選

廃品回収をするためのおすすめ7選

不用品を処分するときには捨てる、売る、譲るという3つの方法があります。
付与品は廃品回収業者に依頼して引き取ってもらうのが一番簡単な方法ですが、まだ使える物は売るか譲って再利用してもらうという方法もあります。
不用品を処分するときに選べる方法について詳しく紹介しています。

◇買い取り専門店による買い取りサービス

粗大ごみとして捨てるのではなく、買い取りサービスに特化した買い取り専門店に不用品を売る方法もあります。
まだ価値がありそうな物は買い取り査定に出してみましょう。
WEBと電話から無料査定ができる業者が多く、引越し当日に合わせた出張買い取りにも対応できます。
楽に処分したいけど買い取り価格にもこだわりたい!といった方におすすめです。
廃品回収業者の中には不用品買い取りサービスがあるところがあります。
引越しと同時に実施するため、廃棄やリサイクル手配、保管場所の確保といった面倒な手続きが不要になり、主に家具、家電の買い取りに対応しています。

◇廃品回収業者に依頼する

廃品回収業者に依頼すると、自宅まで不用品を引き取りに来てくれるサービスがあります。
自治体に依頼する場合と比較し、日程の都合や回収場所への運び出しも必要ないため手間がかかりません。
その場合、廃品回収業者によっては、出張費や車両費が含まれる基本料金や処理費用、別途オプションなどがかかる場合があります。
基本料金の相場は3,000円~5,000円くらいが一般的で、その他の料金相場は業者により異なります。

業者の中には事前にチラシを配り、格安の不用品回収を謳いながら車で巡回し、処分を依頼したお客様に対して高額な料金を請求するケースが発生しています。

◇自治体の粗大ゴミ

自治体の粗大ゴミは、住んでいる地域の自治体のルールに則り、不用品を処分する方法です。
各地方自治体によりルールが異なるため、HPや電話等で確認してみましょう。
また、粗大ごみの回収は基本的には有料です。

一般的な粗大ごみの対象となるものは、各地域により粗大ごみの条件・品目が定められています。
東京都の場合は最も長い部分が30cm以上を超えるもの、家具(タンス、ソファ、テーブル)、自転車、楽器、ガスコンロなど、地域によっては50cm以上としているところもあります。
なお、家電リサイクル法対象の品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機など)、パソコン、バッテリーやタイヤ、ガソリンなどは自治体の粗大ごみとして回収はできません。
それぞれ適切な方法で処分するようにしましょう。

◇引っ越し業者に依頼する

引越し業者により、不用品の引き取りサービスも行っている場合があります。
引越しと同時に処分も行えるため、手間がかからずおすすめです。
引っ越し業務ではなく不用品引き取りだけの依頼も可能です。
サービスをいくつかチェックしてみましょう。 そして、近いうちに引越しを行う方は各業者の料金をしっかり比較検討できる一括見積もりサービスも合わせて確認してみてください。

◇リサイクルショップに売る

売るという事を考えて一番に思い浮かぶ処分方法として、リサイクルショップに持ち込んで売るという方が多いのではないでしょうか。
家具や家電だけではなく、ジャンル問わずまとめて売却できる点がメリットで、引越しまでに一気に片付けたい時におすすめです。
不用品として売った物はリサイクルされ、次の方の手に渡り使ってもらえるため軽く掃除をして綺麗にしておきましょう。
最近では持ち込みの他にも宅配買い取りや出張買い取りといったサービスも利用できるため気軽に依頼で来て便利です。

◇フリーマーケットで売る

近年利用者が急増したフリマアプリを活用して不用品を売る方法があります。
自身で売却金額を設定できるので、納得いく金額で手放すことができる点が最大のメリットです。
しかし、洋服や小物を大量に売りたい場合など、一点ずつの写真撮影や商品説明、発送の手間がどうしてもかかってしまいます。
この点は販売しにくい点です。
また、ジモティーといった地域掲示板を活用して不用品を譲るという手段もあります。「中古あげます・譲ります」といった掲示板が立ち上がっており、同じ地域に住んでいるユーザーとやりとりを行い不用品を取引します。
活発にやりとりが行われていますが、個人間のトラブルも多いため気をつけたいところです。

◇友人に譲る

友人や知人で欲しいという方がいる場合は譲渡することもできます。
タンスのような重たいものは持ち運びが大変なので、ヤマト運輸のらくらく家財便というものがありこういったプロのサービスを利用することをおすすめします。
また、ほしい人に寄付をするという方法もあります。
洋服など、必要としている人へ提供することで社会貢献が可能です。このような活動を支援しているサービスもあります。

不用品の処分方法別の特徴

不用品の処分方法別の特徴

ここまで不用品の処分方法をいくつか紹介してきました。
その方法を利用することでどのようなメリットがあるかを詳しく見ていきましょう。
主要品の処分方法を選択するうえで、サービスの特徴やメリットを知ることで自分に合った処分方法が見つかるのではないでしょうか。

◇自治体の粗大ゴミ

一定料金を支払い、定められた方法で確実に回収してもらえることです。

◇買い取り専門店による買い取りサービス

専門店のため相場を加味した適正査定が期待できます。
できるだけ高値で売りたいと買い取り価格にこだわりたい方におすすめです。

◇廃品回収業者に依頼する

一番のメリットは自宅まで引き取りに来てくれるなど、自治体に依頼するよりも手間がかからないという事です。

◇引っ越し業者に依頼する

引越しと同時に処分ができるため、手間がかからないで引っ越しが終了すると不用品も処分できています。

◇リサイクルショップに売る

ジャンル問わずいろいろな品物をまとめて引き取りや買取りをしてもらえます。

◇インターネットオークションで売る

自身で売却金額を設定し希望の金額になるまで何度でも出品できて、希望金額に達しなければ売らないこともできます。
納得いく金額で売ることができます。
その反面、個人間売買となるので詐欺まがいの個人間トラブルには注意が必要です。

◇友人に譲る

費用がかからずほしい人に譲れて大事に使ってもらえます。
社会貢献ができるという点では一番の処分方法ではないでしょうか。

廃品回収の処分費用の相場

廃品回収の処分費用の相場

引越し時のデータによると、ベッドや冷蔵庫、洗濯機といったよく処分される品目の処分費用相場は自治体・回収業者別で以下の金額が目安とされています。
あまり触れることがない不用品の処分にかかるおおよその費用がわかりやすくまとめてあるため、確認することをおすすめします。

ベッド
自治体の処分費用・・・1000円~1800円で廃品回収業者の処分費用・・・300円~2500円

タンス
自治体の処分費用・・・300円からで廃品回収業者の処分費用・・・3000円~

ソファー
自治体の処分費用・・・1800円からで廃品回収業者の処分費用・・・2000円~

テーブル
自治体の処分費用・・・300円~1000円で廃品回収業者の処分費用・・・3300円~7700円

冷蔵庫
自治体の処分費用・・・3400円~5590円で廃品回収業者の処分費用・・・4400円~11000円

洗濯機
自治体の処分費用・・・2300円~2400円で廃品回収業者の処分費用・・・3850円~6050円

テレビ
自治体の処分費用・・・1700円~1800円で廃品回収業者の処分費用・・・3300円~8050円

エアコン
自治体の処分費用・・・1300円~9000円で廃品回収業者の処分費用・・・3300円~6050円

最新の家電製品の利用法とは?

最新の家電製品の利用法とは?

家電製品を引っ越しの時にすべての家電製品を買い替える場合は、残った家電製品を粗大ゴミで処分するのはもったいないと思うのではないでしょうか。
その時は家電製品をレンタルして収入源にできます。

◇家電のレンタル

新生活が始まるタイミングで家電製品を破棄処分にするのではなく、長期レンタルするという需要が高まっています。
年間単位で冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビといった生活家電をまとめて借りて費用対効果も高く賢く活用する方法です。
学生であれば在学中の期間だけ借りる、社会人で転勤が多く各地を転々とする方は、期間レンタルの方が費用や手間を考えると購入し所持するよりも楽ちんといったメリットがあるのでおすすめです。

買うのではなく、借りるという新しい選択肢を引越しをするタイミングで検討してみてはいかがでしょうか。

廃品回収サービス7選!あなたにあったサービスはこれだ!まとめ

まとめ

不用品が出たときに粗大ごみとして処分するという方法しか考えられなかったのが、ほかにもいろいろな方法で売ったり譲ったりできることを紹介してきました。
廃品回収業者に処分してもらうだけではなく、ほしいという人に使ってもらえるという再利用できる方法があることが分かったのではないでしょうか。
今回、不用品を廃品回収業者に依頼しようかと考えている人は、こちらを読んで別の方法も試してみてはどうでしょうか。

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