引っ越しとなると壮大な費用が発生します。
コストカットは引っ越し時でも必要なものです。
実際に引っ越しを考えている人は、引っ越し時に出てくる廃品の処分方法を詳しく紹介しています。

引っ越しの費用問題

引っ越しの費用問題

仕事などの都合で新居に転居をするときに、荷物をどのようにして運ぶかという事は大きな問題です。
一人暮らしならまだしも、家族の数が多ければ多いほど荷物の量も増えてしまうことになるのです。
運搬費用は荷物の量によって決められることになりますから、どれだけ荷物を減らして転居をするかということが鍵となってきます。
不要なものを新居に持ち込んでしまうと、新生活を気持ちよく始めることが難しくなってしまいます。
引っ越し作業もその後の生活もスムーズに進めていくためには、まず持っていく荷物の捨てる物ともっていくものに分別という事から始めてみましょう。
意外と不要なものもありますし、新居で使わない家具などもあるはずです。
引っ越しが決まったらそういった物の処分を進めていきましょう。

引っ越しの荷造り

引っ越しの荷造り

引っ越しをするときに自分で荷造りをして、引っ越し当日に業者に運んでもらって引っ越し先に荷下ろしをしてもらうのが一般的です。
最近は高齢者なども多くなってきたので、似ず倶利伽羅すべての作業を引っ越し業者が行うサービスも出てきています。

◇引っ越しの荷造りの常識

引越しが決まったら、荷造りをしなければなりません。
しかし、何からダンボールに入れたらいいのかわからないなど、なかなか梱包作業が進まない方もよくあることではないでしょうか。
また、自分で荷造りを行う場合、引越し業者の運搬作業が始まる前までに、荷造りを終えなければなりません。これは、引越運送約款で定められているので、荷造りが終わって運び出す準備ができていないと、追加料金を払って梱包作業をお願いしなければならなくなります。
意外かもしれませんが、これは決まっていることで引っ越し当日に荷造りが終わっていなければ引っ越し業者の予定もずれてしまって迷惑をかけることになります。

荷造りにかかる平均日数は、一人暮らしで約5日、4人家族世帯で約8日程度といわれています。手順を間違って梱包してしまうと、無駄な時間と手間をかけるだけになってしまいます。
そうならないように、荷造り前に手順をシュミレーションしてから荷造りは効率の良い手順で行いましょう。

まず、部屋をいくつかのブロックごとに分けます。
例えば、リビングや寝室、子ども部屋といった感じです。
この時、トイレ・洗面所などの、荷物が少ない場所は、最後まで使用するので別にして後で片付けます。
さらに、ブロックからグループへと細分化します。
子ども部屋ならベッド周り、机周り、クローゼットの中といった要領で全グループを細分化していきます。
そして、シーズンオフの洋服など、使う予定のないものから、順番にダンボールに詰めていきます。
次に、使うかもしれないものを詰めるのですが、この時、引越し当日までに使う可能性があるため、詰め終わってもダンボールの蓋は開けたままにしておきます。
翌朝、着替えが済んでから、忘れずまた元の状態に戻しましょう。
引越し当日、全ての荷物をダンボールに詰め、開けておいた蓋も閉じます。
最後に入れた段ボールに何が入っているかを明記しておきます。
詰め終わったダンボールに、何が入っているのか書いておくことで、どこに運べばいいのかすぐに分かるし、引越し後の開梱作業もスムーズに行えます。
また、重量で箱の大きさを変えていきます。重いものは小さい箱に、軽いものは大きい箱に入れるのが良いでしょう。

引っ越し前後の不用品の処分方法

引っ越し前後の不用品の処分方法

引っ越し時の荷造りをしているといろいろな不用品が出てきます。
不用品はその場で判断できるものとできないものが出てきます。
尾の場で判断できるものは、別枠に入れておいて、使えるときに使います。

◇不用品の片付け1

引越しをする際、必ず出るのが不用品です。日用品から家具、家電にいたるまで、種類はさまざまですが、要らないものは引っ越し前に処分して、荷物を減らしておいて新しい気持ちで新居には向かいたいものです。

しかしながら、リサイクル品か粗大ゴミなのか分からず、処分に困るときもあります。
そこで、どのような処分方法があるのか考えてみましょう。
まず、処分したい家電製品は購入した家電量販店で引き取ってもらう方法です。
家電リサイクル法に基づいて、テレビや冷蔵庫、洗濯機やエアコンなどを回収してもらえます。
自分で取り外す手間もなく、運び出す必要もありません。
粗大ゴミとして自治体の粗大ゴミ受付センターで不用品を処分すると一番安く済みますが、自治体によっては処分できないものもあるので、確認しておかなければいけません。
コンビニなどで、自治体から指定された金額の粗大ゴミ処理券を購入して、指定の日に指定の場所へ不用品を出しておきます。
自分で部屋から運び出し、大きいものなら分解をしなければなりませんが、自分で車などを使いセンターへ直接持ち込みができるのであれば、さらに安くなる可能性があります。
インターネットからでも申し込みができるので、忙しい人でも手続きが簡単なことが魅力です。

リサイクルショップやオークションを利用することもできます。
リサイクルショップの場合、処分をすると費用がかかる家電なども、良品であれば買い取ってくれるのが大きなメリットです。
ただし、持ち込みができない大きさの場合、リサイクルショップに出張買取をしてもらわなければならず、せっかく不用品がお金になったのに、出張費用を払ったことでマイナスになってしまうこともあります。
オークションは、買い手が現れるかわからない反面、思いがけない値段で売れることもあります。引越しまでに処分ができない可能性もあるので、時間に余裕がある時に出品するのがおすすめです。

◇不用品の片付け2

最近は廃品回収業者に、引き取ってもらう方法もあります。
昔は街中を軽トラなどで廃品回収をしていましたが、最近は電話すれば専門業者が来てくれます。
運び出しから分解まで行ってくれるので、手間がかかりません。
見積もりは無料ですが、引き取りにはお金がかかるケースがほとんどです。
廃品回収業者の場合、自治体で回収してくれなかったものでも、回収してくれるというメリットがありますが、費用は高くなります。個人で行っているところも多いので、料金などについては見積もりの段階で明確にしておくことが、トラブルを防ぐコツです。

これまで4つの方法を述べてきましたが、引越しの時、荷物を搬出するのと一緒に、不用品回収も引越し業者にしてもらうことが、自分で運ぶ労力が要らないため、一番楽な方法です。
また、引越し当日に処分ができるので、新居では使わないけれど、ぎりぎりまで使いたいときには、とても助かります。
引っ越し業者によって、家具や家電の引き取りだけなのか、買取もしてくれるのかが変わってきますし、不用品回収の料金が引越し料金に含まれるのか、そうでないのか、全てが同じではないので、注意しなければいけません。
自分でリサイクルショップに持っていかなければいけないような、書籍やCD、衣類といった小物類も買取してくれる引っ越し業者もあります。
当然のことですが、廃品回収は、手間とお金が反比例していて、手間が省けると料金が高くなり、手間がかかると料金は安くなります。
自分に合ったサービスを選んで、粗大ゴミだけを業者に依頼して、引越した後処分できていなくても困らないものをオークションに出品するといったように、いくつかの方法を組み合わせるのも良いでしょう。

引っ越し業者への依頼方法

引っ越し業者への依頼方法

荷物の搬出・輸送・搬入以外は、基本的に全て自分でおこなうプランです。一般的に『引越し』と言う場合、このセルフプランを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。
引越し業者に作業をしてもらう範囲が狭くなるため、見積もり料金が安くなります。
2つ目の依頼方法としてお任せというプランもあり所はあります。
お任せとは、荷造りからすべての作業を引っ越し業者が受け持つサービスで、住人は何もする必要がありません。
捨てる物ともっていくものの分別をするだけでいいのです。

◇セルフサービスを利用する

セルフプランを利用して引越しを検討される方は、下記の点に注意が必要となります。
引越し当日に、業者がすぐ引越し作業に入ることができるよう、引越し前日までに荷造りは必ず終わらせておきます。
下記にご紹介する荷造りのポイントを押さえて、スムーズに引越し作業をすすめてもらいましょう。
荷造りは部屋単位でおこないます。
タンスや机の引き出しの中、玄関収納、ベランダなどのものも忘れずに梱包します。
折りたたむことができる家具は、折りたたんで固定した状態にしておき、ダンボールには中身と運び先を記入し、どこに運べばよいかすぐわかるようにしておきます。
不用品や梱包できないものは、梱包済みの荷物と区別できるようにまとめる

1.運び先や配置などを決めておく
荷物の運び先や家具の設置場所は全て指示する必要があります。
当日スムーズに指示を出せるようあらかじめ荷物の運び先や家具の配置場所などは決めておきましょう。

2.引っ越し後の片づけはその時に行う
セルフプランは、引越し後の荷解きも自分でおこないます。
荷解きを後回しにすると、荷造りしたダンボールなどが片付かないまま新生活を迎えることになってしまいます。
気持ちよく新生活をスタートさせるためにも、荷物の搬入後は、すぐに荷解きをおこないましょう。

◇すべて業者に依頼する

引越しは大変な重労働です。慣れない梱包、重い荷物の搬送、掃除だって大変です。
そんな悩みを解決してくれるのが引越し業者の「おまかせプラン」です。
引越しのわずらわしい作業をすべて行ってくれる大変オススメなサービスです。忙しい方、引越しに不慣れな方にとっては心強い味方となるでしょう。

引っ越し時は大量に不用品が出てくる!廃品回収はどうすればいいのの?まとめ

まとめ

引っ越し時に同時に粗大ゴとして処分をしてもらいたいときに便利なのが、引っ越し業者に廃品を引き取ってもらうことです。
引っ越し時にかかる費用や不用品を、その時点で処分しておいた方が便利なのはわかったのっではないでしょうか。

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