無駄な衣類が多くなって、衣類を廃棄して部屋をきれいにしたいと思っても、どのように廃棄すればよいのか迷ったことはないでしょうか?
衣類を廃棄する方法やメリット・廃棄するタイミングなどを解説していきます。
廃棄を減らす方法や注意点なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

衣類の破棄方法

衣類の破棄方法

衣類を破棄したいときに、捨てると売るの、2通りの方法があります。
方やお金を払って処分することになり、不用品で収入になります。
ただし、衣類が売れるのはブランド物か程度の良い衣類だけだという事は割っておいた方がいいでしょう。

◇一般ごみで捨てる

自治体へ衣類を家庭から出るゴミとして廃棄するときは、自治体ごとのルールに従います。
ほとんどの自治体では可燃ごみとして扱いますが、一部例外なところもあります。
自治体によっては、洋服を資源ごみとして処理するところもあります。
その場合、可燃ごみとして廃棄しても、取り扱ってくれないので注意してください。
他にも、洋服のリユース(再利用)が推奨されています。
一般ごみとして廃棄できるからと言って、自宅で焼却処分するのはよくありません。
国内では焚き火が原因で、毎年4,000件以上の火災が発生しています。
また、廃棄物の処理と清掃に関する法律でも、廃棄物の焼却処分は禁止されています。
違反すると5年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金が科されますので注意が必要です。

◇リサイクルショップに売る

購入してから3年以内の洋服であれば、おすすめなのがリサイクルショップに売却することです。
春夏シーズンは冬に、秋冬ものは夏に売るようにすると良く売れます。
ダメージがひどかったり、タバコなどの匂いがついている場合は、査定額も低くなります。

◇フリーマーケットに出品

着られるような服が大量にある場合は、フリーマーケットに出品するのもオススメです。
売れる種類は多種にわたり非ブランド服・子供服などでも売却することができます。
フリーマーケットの開催情報は、フリマガイドというサイトで調べられます。
参加するには出品料金が必要ですが気軽に出品できます。
参加するマーケットが決まったら、主催者側に連絡を取ります。
出品料金は1,000円程度、多くても数千円なので出品しやすい料金です。
大量に売却したい場合は大規模なブースを利用しましょう。

◇シェアリングサービスを利用

シェアリングサービスとは、洋服をユーザー同士で共有するサービスです。
洋服を廃棄するのではなく他の方たちとシェアすることで、活用できるサービスとして人気を集めています。
洋服のシェアリングサービスです。
参加するには、ウェブサイト上で場所・日時を確認して、会場に洋服を持って行きます。
ほかの洋服も出品されているため、自由に欲しい洋服を手に入れられます。
出品される洋服にはストーリー性があるものも多いので、ユーザー同士のコミュニケーションの場としても活用できます。

◇販売店の回収ボックス

大手衣料品メーカーやデパートなどでは、回収ボックスを設置しリサイクルや下取りを行っています。
回収時期は、お店によって異なります。

衣類を破棄するメリット

衣類を破棄するメリット

衣類を破棄することでどんなメリットがあるのでしょうか。
溜まりに溜まった衣類を破棄することで多くのメリットがあります。
具体的にどのようなメリットがあるのかを紹介します。

◇衣類がすっきりしてどこに何があるかわかりやすい

衣類を処分すると部屋の中が綺麗になるため、どこに何があるかわかりやすくなります。
衣類が多すぎると、部屋のあちらこちらに洋服の山ができます。
このような状態では、探し物もろくに見つけられません。

◇気分もすっきり

部屋が綺麗になると、考え方が前向きになり気分もすっきりします。
足の踏み場もないような部屋だと、リラックスした空間とはいえません。
部屋をきれいにしようと思うだけでも、前向きな気持ちになります。

◇無駄な出費が抑えられる

衣類の量をコントロールすることで、ムダな出費を抑えられます。
どこに何があるのかわかる状態にすれば、同じようなものを買ったり、必要のないものを買うこともないでしょう。

◇時間の節約ができる

衣類が多すぎると、年中探し物に時間を使うことになります。
たとえ数十分ほどの時間であっても、年単位で見れば相当な時間のロスになります。

衣類を破棄する時期

衣類を破棄する時期

◇衣類のダメージが目立つとき

ボタンが外れている・糸がほつれているなどがあるなら、廃棄することも考えましましょう。
少し修繕すれば着られるという場合でも、それができないなら処分したほうがいいでしょう。
修繕コストが廃棄コストを上回るようなら、破棄した方が得策ではないでしょうか。

◇2年間着ていない

2年間着ていない洋服であれば、今後も着ることはないでしょう。思い切って廃棄しましょう。
もったいないからと言って放置することほど無駄なことはありません。
新品同様品やブランドものなどは、専門店に売却するなどしてお金に換えることもできます。

◇興味がわかなくなったとき

見た目でワクワクしない洋服を、これから着ることはほとんどありません。
懐かしさを感じるだけの洋服も同じことが言えます。

売れる衣類と売れない衣類

売れる衣類と売れない衣類

衣類を処分したいが服ってどう扱えば良いかわからないとき困ります。
捨てる、売る、廃品回収業者を利用するなど、処分方法は様々ですが、細かいルールや売れる服の基準がわかりません。
そこで、そんな悩みを解決するため、今回は「破棄するためのゴミ出しルール」「古着でお小遣い稼ぎ」「廃品回収業者の利用法」について紹介します。

◇破棄するためのゴミ出しルール

衣類を一般ゴミとして処分する場合、繊維にあたる衣類は燃えるゴミに分類されます。
地域によって曜日は異なりますが、燃えるゴミは回収日が週2回あります。大事なことは、指定されたゴミ袋に入れて出します。
燃えるゴミは指定の袋があります。
その他の自治体でも独自に指定されたごみ袋があるか、もしくは「透明か半透明の袋」と指定されているので自治体のルールに従ったごみ袋を使用しましょう。

あと、古着類として処分する場合は資源ごみとして回収してもらうこともできます。
自治体によって違いますが、回収日は月に1回程度あります。
区役所や支所に設定されている「エコまちステーション」に持ち込めば回収してくれます。
ただし、資源ごみとして処分する場合は濡れたままの衣類を出すのはダメです。
リサイクルを前提としている回収なので、湿気があるとカビが発生してしまい、他の衣類にもカビが広がってしまう危険があります。

◇古着でお小遣い稼ぎ

捨てるはずの服がちょっとしたお小遣いに。なればうれしいではないですか。もう着なくなった服がお金に変わるのは儲けものです。
まず、古着の販売経路についてですが、リサイクルショップを利用する方法とフリーマーケットを利用する方法があります。
リサイクルショップで売る場合は、基本的に不要な衣類をまとめて持ち込み、状態の良いものだけを単純に枚数や総重量などで査定してもらうことになります。
非常に手軽ですが、1着ごとに査定してもらうよりも安くなってしまう点と、オフシーズン物は拒否されるケースが多いので注意が必要です。
あくまで処分するのが目的で、高く売る必要がないと思っている人向きです。

フリーマーケットを利用する場合は、近所で開催しているフリーマーケットに出店予約をして店を出すか、フリマアプリを利用するかのどちらかです。
出店は薄利多売の傾向があり、フリマアプリは1着単位での売値が高く売れる傾向がありますが、出品から管理そして発送の手間がかかるので自分に合った方法を選びましょう。
いずれの場合も大きく影響するのは、ブランドものであるか否かです。
ブランドものであれば、多少使用感が残るアイテムであっても買い手がつく可能性が高いです。

◇廃品回収業者の利用法

廃品回収業者を利用する際には、まずはメールか電話で問い合わせをしてみましょう。
電話一本で都合の良い日に回収に来てもらえますし、料金体系もわかりやすく説明してくれるので見積もりをしてもらいます。
衣類の他にも引き取ってほしい不用品がある場合や、持ち出すのも大変なほど大量の衣類を処分したい場合に廃品回収業者はとても便利です。
値段が付くものであれば、買取もしてもらえます。
ただし、フリマと同様に値段が付くのは需要があるブランド品がほとんどです。
新品同様や状態が良いでものであっても、ノーブランドの品や大量生産品であれば、買い取ってもらうというよりも回収費を支払って引き取ってもらうことになる可能性が高いです。
ただ、家から一歩も出ずに家の中の衣類を処分できるので、時間も手間もかからないという点においては大きなメリットだといえます。

破棄したい衣類は捨てる?それとも売る?まとめ

まとめ

衣類の破棄をするときの方法について捨てる場合と売る場合で、どのようなメリットがあってどんな衣類が売れるのかを紹介してきました。
衣類にも売れる物と売れない物があって、どちらの破棄方法が良いのかは、今回の紹介ではっきりとわかったのではないでしょうか。
今から破棄したい衣類がある人は、一度読んで参考にしましょう

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