丸イスの処分をしたいときにその用途によって処分方法が変わります。
事務用に使っている企業の場合は通常の家庭用の丸イスでは処分方法が違います。
丸イスを家庭で使っていた場合の処分方法と費用について詳しく紹介しています。
事務用丸イスはどう処分したらいいのかも紹介しています。

イスの正しい処分方法

イスの正しい処分方法

イスの処分法について、知らないという人は意外と多いです
。正しい処分法や、損をしない処分法を知っておくことで、いざ捨てたいというときに困らなくて済みます。
イスの状態によっても処分法を変えることができ、お得に整理することができます。

◇燃えるゴミに出す

木材のイスの場合、燃えるゴミに出すことができますが、量が多い場合は燃えるゴミではなく粗大ゴミで捨てることになります。
少量で、指定の燃えるゴミ袋に入る程度であれば燃えるゴミに出すことができ、量が多くても、燃えるゴミに入れて出せば回収してもらえます。

その際に、袋に穴が開いてしまった場合、回収されない恐れがあるため、穴が開かないように入れましょう。
穴が開いた場合、ガムテープなどで補修すれば大丈夫です。
一般ごみで捨てる場合、長さの規定があるのでイスはそのままではなく、ノコギリでカットして、長さを揃えて出すのがポイントです。

◇燃えないゴミに出す

丸イスにはネジや金具がついています。
その部分はきちんと取り外して、燃えないゴミに分類して出しましょう。
ボルトやネジ部分もドライバーなどの工具を使ってしっかりと取り外し、解体することで仕分けしやすくなります。
ドライバーや金槌、ノコギリなどの工具も用意しておくとコンパクトに処理できます。

金具部分も一緒に燃えるゴミに出してしまうと、回収されないことがあるので注意しましょう。
自治体によっては多少の金具は回収してくれるところもありますが、基本的には回収されないと思っておいた方が良いです。
分別をきちんと行うことがポイントになります。

◇粗大ゴミに出す

細かく解体ができないようなイスや、重量がありゴミ袋に入らないようなものは、粗大ゴミに出すことになります。
しかし、大きさに規定があるので、規定以上は有料の処分になります。
イスの場合、ほとんどが有料になるので、自治体指定の粗大ゴミシールを貼って出しましょう。

イスの処分費用

イスの処分費用

丸イスを処分するときにいろいろな処分方法があります。
ごみとして捨てる場合や再利用できる丸イスなどは買い取りをしてくれる業者もあります。
捨てる丸イスの程度によってどう処分すべきかが変わってきます。
それぞれの処分費用がどのくらいかかるのかを見ていきましょう。

◇廃棄物処理で出す場合

廃棄物処理として処分する場合は、自治体によって若干変わりますが1kg55円~が相場になっています。
依頼する業者や、イスの大きさ、素材によって異なるので、正確な料金はその場でしかわかりません。
大量のイスがあって処分に困っているという場合は、一般のゴミ回収に出すのではなく、廃棄物処理に出したほうが処分しやすいでしょう。
事務所などで使用するイスも、解体が難しく重量があるため、業者に依頼をして処理したほうがスピーディーに撤去できます。

◇複数業者に見積もってもらって安くする

廃棄物処理をしてくれる業者もありますが、不良品の回収、引越し業者も、引き取ってくれます。
1ヵ所だけではなく、複数の業者に見積もってもらうのがおすすめです。
それぞれの会社で、処分に必要な費用を把握することで、損なく処理することができます。
自分が直接搬入するのもよいですが、回収に来てくれる業者もあります。
出張してくれる業者の場合は、無料で来てくれる会社を選ぶことで費用が発生しません。

丸イスを無料で処分する

丸イスを無料で処分する

丸イスを粗大ごみなどで捨てる尾ではなく、お金を払わないで処分する方法はあります。
リサイクルショップに見てもらって再利用できるものは無料で引き取ってもらえます。
丸イスの程度の良いものは売れるので、有料で買い取ってくれる時もあります。
会うてる前に買い取りができる業者に見て盛る小手が大切です。

◇リサイクルショップに出す

丸イスの状態によっては、買取に出せます。
リサイクルショップで買い取ってもらえるため、処分する前にダメもとで見積もりを取ることをおすすめします。
お金を出して処理するより、お金をもらって処理できたほうが断然お得です。
特に、珍しいデザインのイスや状態のよい物は、高価買取の対象になるので、処分する前に買取業者に問い合わせてみるとよいでしょう。

◇買い取り対象商品か

イスは、全て買取の対象となるわけではありませんが、優良業者によって買取ってもらえることもあります。
汚れがひどいイスや、壊れている場合、一般的には買取不可になりますが、何でも買取ってくれる業者や引き取ってくれるところもあるため、対応やサービスのよい業者を選ぶことも椅子をうまく処分するポイントになります。
業者を利用する前に、情報をチェックしておく方法や、見積もりなどを出してもらうなどして、複数業者に問い合わせてみることが大切です。

◇不用品回収業者に出す

不用品回収業者を利用することで、無料で引き取ってもらうことができます。
無料回収してくれるような回収業者は、解体をして部品やパーツで別に再利用や、販売をしているため、無料で引き取ってくれるケースがあります。
ただし、業者によって有料の場合や、対応やサービスが異なるため、利用する際は事前に業者の情報をしっかりとチェックしておくことが大切です。

◇インターネットオークションを利用する

買取業者へ持って行ってもそんなに高額にならないときがあります。
しかし出来るだけ高額で売買したいのであれば、インターネットを使って売買してみましょう。
フリマサイトやオークションなら、対象が全国になり欲しいと思った方が見てくれるので、思った以上の値段でやり取り出来ます。
既に廃盤になった丸イスやブランド丸イス、まとめて出品などカスタマイズしながら出品出来るので、売れた時は大きなメリットになります。
スマホやパソコンがあればすぐに出品出来るので、業者やサービスの営業時間を気にせずに出品できるのもメリットです。
これらのサービスは出品は無料で購入された場合に手数料が発生しますが、不用品回収よりも低コストで運用出来るので利益が多くなります。

事務用丸イスの処分方法

事務用丸イスの処分方法

事業で使用していたオフィス家具は自治体の粗大ゴミ回収に出すことはできません。
ゴミとして処分する場合は、廃棄物処理業の免許を持った業者に依頼する必要があります。

通常、基本料金+品目ごとに応じた処分費用とマニフェスト発行手数料が必要になります。

◇5年以内の丸イスは買取可能

オフィス家具が、製造5年以内で使用感が少ない場合は、中古品として買い取ってもらえる可能性があります。
オフィスデスク・オフィスチェア・スチールラックなど、まだキレイなものはリサイクルショップに見積りを依頼してみましょう。
オフィス家具を専門に買い取っている業者も多く、無料で出張査定に来てくれるところも少なくありません。
査定額に納得がいけばそのまま回収してもらえるので、手間をかけずに簡単に処分することができます。

◇スチール製の丸イスは無料回収してもらえる

スチール製品なら無料で引き取りを行っている業者があります。
なぜ、一般的に有料となる処分費が無料になるのでしょうか?
その理由は家具としての価値がなかったとしても、資源として再活用できるためです。
引き取ったスチール家具を資源として再販売することで利益を得ることができ、無料回収しても採算が合うということです。
業者によっては事前のお申し込みも不要で、処分を依頼されるオフィス家具を宅配便で発送するだけで回収してもらえます。
通常は高額な処分費用がかかってしまうオフィス家具も送料のみで簡単に処分することができます。
ただし、無料で回収できるのはスチール製品のみの場合があります。
業者によって回収できる素材が変わるので確認しましょう。

事務用品の丸イスは不用品回収業者へ!まとめ

まとめ

丸イスを処分するときには事業用と家庭用では処分方法が変わることや、処分するだけではなく買取りも考えてから業者に依頼した方が得をすることがあるという事を紹介してきました。
ケースバイケースですが、捨てるはずの丸イスがお金に代わる可能性があることが分かったのではないでしょうか。
この情報を読んで、今後、丸イスを処分しなければいけなくなった時には思い出してみてください。

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