折り畳みイスは様々な場所で使われています。
用途も広くシンプルな作りなのでどんなシチュエーションにも合うのですが古くなってしまった場合、または不要になった場合はどの様にして処分すべきでしょうか?
家庭ごみ・粗大ゴミで出すかによっても処分方法が違うので、今からこれから処分したい方にわかりやすく処分方法を解説しています。
参考にして見て下さい。
ちなみにポピュラーな処分方法と言えば自治体・不用品回収へ出す方法、買取業者・フリマサイトやオークションなどネットを通じて売買する方法、友人などに譲渡するの5つになります。

折りたたみイスは粗大ゴミ?

折りたたみイスは粗大ゴミ?

折りたたみイスは自宅で使うときはバーベキューなどをするときに利用します。
あとは、キャンプに行った時など折りたためるので持ち運びが楽で、使うときに広げて座れるので便利です。
使っているときは倉庫に直しておけばあまり邪魔にもなりませんが、古くなったり、壊れたりした場合は処分しなければいけません。
折りたたみイスの処分は、不燃ごみで捨てることができます。
大きさ的には粗大ゴミになりそうですが、どのようにして不燃ごみに出すのかを見ていきましょう。

◇折りたたみイスを不燃ごみで出す方法

アルミは比較的柔らかい金属ですし、中が空洞のパイプなら、金鋸でそんなに苦労せずにカットできます。
金鋸は一度限りではなく手元に残りますから、これからも簡単な金属加工をする見込みがあるなら、道具を買っても無駄になりません。
カットすることで小さくなりパイプの部分は不燃ごみで出せます。
座る部分は布であれば一般ごみで捨てられます。

折りたたみイスの処分方法

折りたたみイスの処分方法

折りたたみイスを処分するときの方法として何があるのでしょうか?
折りたたみイスは通常の燃えるゴミでは捨てることはできません。
自治体の粗大ごみで捨てるか不要回収業者に依頼して回収してもらうことができます。
どちらも有料での回収になるので、リサイクルショップにもっていき買い取ってもらうことも可能です。
どちらを利用するとメリットがあるのかをみていきましょう。

◇自治体の粗大ゴミ

都内や都会に住んでいる場合、多くのサービスがあるのでこれらを使い処分出来ますが、郊外や地方になるとそれほどサービスが充実していません。
自治体を使った処分方法はそんなケースにもしっかりと対応してくれるのが強みです。
どのエリアに住んでいても同じサービスを受けられるので安心ですし、1回につき数百円~3000円以内で処分できるのもメリットです。回収・持込が選択出来るので、折り畳みイスの数や重量によって対応出来ます。ちなみに回収の際はスーパーなどで回収チケットを購入し、回収日専門ダイヤルで日付を設定する必要があります。
希望した日付に処分品を出せば、担当者が持って行ってくれます。
自治体を回収で利用する場合、回収チケットが必要になるだけでは無く自治体が指定する場所まで処分品を持ち運ばなければなりません。
高層階に住んでいる場合も適用されるので、折り畳みイスを置いてある場所によってはかなりの労力が必要です。
また自治体は全ての処分品を回収してくれる訳では無く、家電リサイクル法の対象品は回収不可です。折り畳みイスは家電リサイクル法の対商品ではありませんが、金具や布など木材以外の素材が使われている場合は出来る限り分別しなければなりません。
DIYの知識が無い方にはハードルが高く感じられ、うまく分別されていないものは回収不可となりデメリットに感じられます。
知識が無いまたは不慣な方、力の無い女性や高齢者にはネックになりやすいです。

◇不用品回収業者に依頼

電話、またはメール1通で申込が出来る不用品回収は手間がかけたくない方におすすめです。
即日対応している業者も多く、タイミングが合えば当日で回収してくれます。
今すぐに処分したい、または期日が決まっている場合に向いている方法です。
自治体と違い、こちらで分別や解体の必要が無く、危険性・有害性がなければほとんどの製品を回収してくれるのもメリットです。業者によって個数で費用が発生するのではなく時間やスタッフの人数など、料金プランが様々です。
折り畳みイスは複数所持している事が多いので台数ではなく、プランを組み合わせる事でお得に回収出来るのも強みです。複数の業者へ見積もりを依頼して、相場を算出して業者選びをするのがポイントです。

◇リサイクルセンターなどの買い取り業者に依頼

買い取り業者に売れるものは売って、無料回収も行っているので、時間があればいつでもOKです。

◇インターネットオークションを利用する

一点ものの折り畳みイス、または新しくキレイなものだとネットを使った方が高額で売買出来ます。特にプレミアの付いている製品やすでに廃盤になり手に入りにくいものは、処分や買取業者へ出すよりもネット系のサービスに部があります。
これらの設定は自由度が高く自分で値段を設定出来るのも大きなメリットです。実際に買取業者では買取不可、または安い金額でしか引き取ってくれない製品がネット系のサービスを使ったところ何倍もの値段が付くケースは珍しくありません。この方法はある程度余裕がある場合に出品しておくと、大きなリターンが生まれやすいです。スマホ・PCがあればいつでも出品出来るのも、この方法ならではの魅力です。
ネットを使って売買する場合、確実に売れるとは限りません。また金額設定やアピールを間違えるとどんなに良い製品でも見向きもされない事もあります。更には出品物が購入された後も購入者とやりとりをしなければならず、梱包や発送も自分で行う必要があります。ある程度の金額で売れたのは良いが、手間や労力を考えると不用品回収や自治体を使って売買した方が安上がりだったというケースもあり精神的なデメリットになります。これらを防ぐには購入者の目線でアピールしたり、スムーズに取引が出来る様に事前準備をしたりする必要があります。これらを面倒だと思う方にはおすすめ出来ませんし、嫌々ながら出品しても売れずに精神的にも疲弊します。

◇友人や知人に譲渡する

捨てたり売ったりするのではなく、身内に星という人がいれば、譲渡するという方法もあります。
友人や知人の中にほしいという人がいた場合、譲渡することで、そのまま使い続けてもらえます。
知った人がその後も使ってくれるという喜びがあります。

折りたたみイスの特徴

折りたたみイスの特徴

折りたたみイスはコンパクトで持ち運びに便利なため、外出先で利用しやすい椅子です。
キャンプなどで使うのに便利で、持ち運びが楽で野外のイスとして使うのに便利なのが折りたたみイスです。
実際に折りたたみイスの特徴について詳しく紹介します。

◇パイプタイプの折りたたみイス

折りたたみイスとしてオーソドックスなのが、パイプ式の折りたたみイスです。
キャンプにもっていくと必要なときに開いて座われて、使わない時は折りたたんで邪魔にならない場所に置いておくことができます。
外出時に持っていくのにもスペースを取らずに便利です。

座面には丈夫な布が張られているため、お尻が痛くなりにくいのが特徴です。
布地で作られているため、座ると若干下に沈み込みホールドされる感覚があります。
少し小さめですが、女性ならお尻にフィットして意外と快適な座り心地です。
不安定な地面でもパイプが頑丈なのでしっかり固定してくれるため、多少前後左右に体重を移動しても倒れることはありません。

ダイソーでは赤、青、オレンジ、茶色、緑などカラーバリエーションが豊富に揃っています。
赤やオレンジは鮮やかで外でも目立つ色味となっており、茶色は落ち着いた色味でシーン問わず使いやすい色味となっています。
また、単色以外にもイラストがあしらわれたタイプもあります。

◇踏み台タイプの折りたたみイス

踏み台タイプの折りたたみイスはイス以外でも高い所の作業をするときに踏み台として使えます。
座ると台の2通理の使い方ができて便利です。
家の中で高い所の物を取ったり直したりする場合は折りたたみイスがおすすめです。

◇100円ショップでも購入できる折りたたみイス

ダイソーの踏み台タイプの椅子は、サイズの異なる2種類があります。
200円のほうは幅235mm×奥行き190mm ×高さ180mmと少し小さめのもの、400円のほうは幅280mm×奥行き250mm×高さ210mmとなっており、よりしっかりした作りになっています。
200円のほうは耐荷重50kg、400円のほうは80kgと記載されています。
実際は記載されている重さ以上でも使用はできるようですが、使用には十分注意してください。
ちょっとしたときに使うイスとしては使い勝手の良い椅子ではないでしょうか。
大きい方は80㎏まで耐えられるので、大人でも十分に使えます。

折りたたみイスの種類

折りたたみイスの種類

折りたたみイスにはいくつか種類があリ、目的別に使い分けることができます。
どのタイプをどこで使えば利便性が高いのかは、実際に使ってみるとわかります。
それでは、詳しく折りたたみイスの種類を紹介します。

◇踏み台タイプの折りたたみイス

ダイソーの踏み台タイプの折りたたみ椅子はパイプタイプと比べて、踏み台タイプの椅子は重さをしっかり支えることができる構造になっているため、壊れにくいのが特徴。 厚手のプラスチックで出来ており、安定感もあるので安心です。 裏側を見ると重さを分散させるような作りになっていて、それぞれの板を組み合わせることで椅子全体がしっかり固定されます。 座り心地をさらに良くするためには、ダイソーで購入できる椅子カバーやクッションを座面に被せるとお尻への負担が軽くなりますので是非お試しください。

◇折りたたみパイプ椅子

骨組みがパイプでできていて、折りたたむことができるパイプ椅子です。
座るだけのもので、背もたれがついているイスとついていないイスがあります。
足の部分が高足になっている部分と低い部分の2種類があります。

折りたたみイスの処分は粗大ゴミ?それとも不燃ごみ?まとめ

まとめ

ここまで折りたたみイスの処分方法や種類について詳しく紹介してきました。
どのようなときに使いたいかによってどの種類の折りたたみイスを使えばいいかが分かったのではないでしょうか。
折りたたみイスを捨てるときには粗大ごみとして捨てるか、業者に買い取りもしてもらえます。
どのような処分をすれば一番お得かを考えてから処分しましょう。

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