家庭用コピー機を買い替えたいと思っている人は必見です。
今から処分する前に以外にも家庭用コピー機はいくつか捨て方があるという事を知っていますか?
知らないという方には、ぜひ、こちらの処分方法を参考にして、できるだけお金をかけないで処分するようにしましょう。

自治体によって違うコピー機の捨て方

自治体によって違うコピー機の捨て方

コピー機と言っても家庭で使われるコンパクトな物から企業が使う大型のコピー機まで様々な大きさや用途があります。
コピー機を自治体で処分できるのは家庭用と決まっていて、企業などが使うコピー機は大きさに関係なく産業廃棄物処理をしなければいけません。
その点を詳しく見ていきましょう。

◇粗大ゴミで捨てる

一般家庭で使われているコピー機、もしくは小型複合機程度であれば家庭ごみで捨てることができます。
ただし、自治体によってコピー機は粗大ゴミ、もしくは小型家電リサイクル対象など障害はいくつかありますが、直接役所に聞いて確認を取るといいでしょう。
現在は小型家電リサイクル法と言う法律があり、電化製品を安易に捨てることができない自治体も数多く存在しています。
もし小型家電リサイクル回収施設へ持っていくことが義務ならば、回収施設まで自分で持っていかなければいけません。
回収を行ってくれる自治体があればいいのですが大変かもしれません。
気になる料金は自治体毎で若干変わるので確認が必要です。
無料で捨てることもできれば500円程度必要なところもあります。

◇業務用コピー機は粗大ゴミでは捨てられない

コンビニにあるような大型の複合機は安易に捨てることができません。
ではどこに捨てるのか?どのように処分すればいいのでしょうか?
1.メーカーに依頼する
2.産業廃棄業者に依頼する
3.不用品回収業者に依頼する
という3つの方法が早くて便利です。

メーカーはリース契約していれば無料で引き取ってくれますが、古くてリースも終わっている状態であれば引き取りは有料です。
その料金は5万~3万くらいと結構な金額になります。
メーカーに依頼する場合は最低でも2万円以上は覚悟したほうがいいかもしれません。

残りの産廃業者と不用品回収業者の値段は変わらないかもしれません。設置してある環境にもよりますが1万円程度は必要でしょう。
どちらかといえば不用品回収業者の方が急でも対応してくれて値段交渉にも応じてくれそうなイメージはあります。
筆者も産廃業者を使ったことがありましたが、値切りやサービスは一切ありませんでした。

◇無料で捨てられるかも!

大型の業務用複合機、小型の家庭用の複合機があります。
これらを無料で引き取っている業者もあります。
重たくて大変な作業なので数は少ないですし、いろいろと条件があるようで本当に無料で引き取るのか判断できかねます。
自己責任で行ってください。

また、持込のみ無料というところもありますので、不用意に依頼して出張で引き取ってもらうと金銭の要求もあるので注意が必要です。
もし家庭用のコピー機なら家電量販店が下取り、無料引取りをやっていることもあるので、買い替えの場合は相談してみてはいかがでしょうか?

コピー機の一般的な捨て方

コピー機の一般的な捨て方

家庭用コピー機と業務用コピー機では捨てる方法が違うことを説明してきました。
ここでは家庭用コピー機と業務用コピー機の具体的な捨て方について詳しく紹介しています。

◇家庭用コピー機

家庭で良く使われているA4コピー機や複合機等は、自治体によって粗大ごみではなく、家庭ごみとして捨てることができます。
その際の条件としてビニール袋に入る大きさで、自治体によって指定されている重さ以下である必要があります。
また、小型家電リサイクル法という法律のため、自治体によってはリサイクル回収施設に持っていく必要がある場合もあります。

◇業務用コピー機

会社で使われている業務用のA3コピー機や複合機等は、基本的に粗大ごみとして出すことはできません。
粗大ごみの回収方法やルールなどは各自治体によって大きく異なりますので、確認する必要があります。
基本的には回収業者や買い取り業者を使う必要があるので、その場合は信頼できるところを選ぶのが重要です。

コピー機の購入方法で廃棄処分方法も変わる

コピー機の購入方法で廃棄処分方法も変わる

コピー機の処分方法には、どのような購入方法で使ってきたかで処分方法も大きく変わります。
現金で購入した場合はすべての管理は購入者が行うもので、コピー機に含まれている個人情報等も含めて自分で処分しなければいけません。
企業などが良く使うリース契約の場合は、所有権はリース会社にあるので、勝手に処分をしてはいけません
その点を詳しく紹介します。

◇コピー機を現金で購入した場合の処分方法

コピー機を現金で購入している場合、所有権はユーザーにあり、どのタイミングで処分しても問題ありません。
ただし、カウンター契約や保守契約をされている場合は処分する前に一度販売店やサービス店までご連絡ください。

◇コピー機や複合機をリースで購入した場合の処分方法

コピー機や複合機をリースしている場合、所有権はリース会社にあり、ユーザー側には勝手に処分してよい権限はありません。
またリース契約が満了しても再リースとしてリース会社から借りている状態となるので、これも勝手に処分すると大変な事になってしまいます。

それでは使わなくなったリースのコピー機や複合機はリース会社が持って帰って処分してくれるものと思われますが、若干違っていて、たしかに処分費用はリース会社となりますが、返却費用はユーザー負担となりますので、ユーザーがリース会社指定の場所まで持っていかなければなりません。
この時点で、ユーザーが処分してよいコピー機や複合機は現金購入のコピー機や複合機のみという事がわかります。

次に処分方法とですが、コピー機複合機には様々な情報が残されており、処分する前にデータを完全に削除しないと、どこかでそのデータが盗まれ、悪用される可能性もあります。
・印刷データ・スキャンデータ・FAXデータ・宛先データ・FAX送受信履歴など様々なデータがありますがどう処理すべきか、販売店やサービス店にご相談して頂くのが間違いありません。

コピー機の処分先はどこがいいの?

コピー機の処分先はどこがいいの?

コピー機をゴミとして処分するだけではありません。
まだ使えるコピー機などもあるときは捨てるのではなく、リサイクル業者に引き取ってもらえれば再利用されます。
処分する場合と再利用する場合について詳しく紹介します。

◇一般ごみで処分

コピー機を実際に処分するのに一般ごみで捨てられるのは家庭用のコピー機で、自治体ごとに条件があり、大きさや重量などの制限内であれば家庭用のコピー機を一般ごみとして捨てられます。

◇粗大ゴミで処分

一般家庭でも自治体指定おサイズや重量が範囲外の場合は、粗大ごみとして捨てることになります。
一般ごみよりは処分費用は掛かり電話かHPで予約をしてから処理券のようなものをコンビニなどで購入して貼らなければいけません。

◇産業廃棄物で処分

業務用のコピー機や複合機を処分する場合、販売店やサービス店には産業廃棄物として処理できる信頼性の高い関係会社などがあるので、一度ご相談して頂く方が良いと思います。
自分で依頼する場合は、ネットの評判などを見てできるだけ信頼できそうな業者を探して電話をすれば回収しに来てくれるので、時間がない場合は便利です。

◇リサイクル業者に引き取ってもらう

粗大ごみや産業廃棄物として回収してもらうには費用が発生しますが、リサイクル業者であれば破損しているコピー機でもほとんどの場合買い取ってくれます。
ただし、その後誰かが使用する事を前提に考えないといけないので、個人情報などのデータの削除などが出来ていない場合大変な事になりますので注意してください。
買い取り価格や回収費用などはリサイクル業者によって異なりますので、色々調べて出来るだけ高く買い取ってもらえるリサイクル業者を探しましょう。

家庭用コピー機の廃棄をできるだけ安くする方法まとめ

まとめ

ここまで家庭用コピー機だけではなく業務用のコピー機についての処分方法を詳しく紹介してきました。
知っていれば損をしない処分ができますが、何も知らないでコピー機を処分してしまうと思わぬ出費になりかねません。
ここでは、できるだけ安く安全にコピー機を処分する方法について紹介してきました。
コピー機を今から処分しようと考えている人は参考にしてください。

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